ストッパーとトラブルメーカー

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皆さん、こんにちは!
パフォーミア事務局です。

「組織づくりのヒントとコツ」をお届けします。

今回は、“ストッパー”と“トラブルメーカー”という、デリケートかつ重要なテーマについて触れたいと思います。

ここでいう“ストッパー”とは、会社の成長を止めようとする人、“トラブルメーカー”とは、文字通り、会社に問題やトラブルを頻繁にもたらす人のことです。

あなたのチームに“ストッパー”と“トラブルメーカー”はどれくらい存在していますか?

皆さんも十分ご存知でしょうが、従業員にはいくつかのタイプがあります。(もし見たことがなければ、HPトップにある「カートフィルム」をご覧ください。)

そして、会社の約80%の従業員は、会社の成功のために貢献しようとしています。中には、誰よりもたくさん貢献してくれる人もいますし、まずまずの働きぶりの人もいれば、まだ生産が不十分な人もいますが、これらの従業員のほとんどは、良い結果を得ようと努力し、会社の存続を願っています。

一方で、残りの20%は、会社やあなたに害や不利益を与えたり、問題を引き起こします。彼らは相対的に見て、会社に貢献しておらず、むしろ会社やあなたの成長を止めたり停滞させたりします。 しかもIQが高ければ高いほど、彼らの意図を見破るのは難しくなります。

では、こういった人たちは、どのような方法で害を及ぼす可能性があるのでしょうか?

彼らの特徴の一つは、真実/事実を歪曲することです。例えば、あるものが会社に対して、本当は良い結果をもたらさないにもかかわらず、これらの人々は、「それは優れたものである」と主張したりします。一方で、会社やあなたを助けてくれるような、良いことや有益なこととなると、彼らは「それには価値がない」と主張するでしょう。

このような態度で、彼らはあなたの会社だけでなく、あなたにも害を及ぼします。彼らはあなたを混乱させ、間違った方向に導く傾向があります。こういった人たちに出くわすと、あなたの成功は、より複雑で時間のかかるものになるでしょう。

これらの人々に注意深く観察し、とくに、彼らがどのようなものを産み出しているのか/彼らがどのような結果を残しているかをよく確めてください。

私たちは、皆さんの会社を、より生産的で協力的な人々で構成されるチームにするお手伝いをしています。
チームビルディング研修

最後までお読みいただきありがとうございました。

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